前へ
次へ

マスターカードのロゴの歴史!

世界中のお店で見かける、赤とオレンジの円。誰もがひと目で「マスターカードだ!」とわかる、マスターカードのシンボルマークですよね。そんなマスターカードのロゴが現在の形になるまでの歴史を見てみましょう。赤と黄色の連動円は、半世紀以上に渡ってMastercardブランドの特徴になっています。瞬時に認識できる円は、人々が認識しやすく覚えやすいので、記憶に残りやすいです。このロゴは50年間少しずつ変化はあったものの、大きな変化はありませんでした。そんなマスターカードのロゴが2016年に新しく大きく変更されたのです。新しいロゴは、赤とオレンジの円の中の「Mastercard」という言葉を削除し、円の下に「mastercard」と小文字で表記しています。この新しいロゴはシンプルで格好いいデザインと好評です。今回マスターカードのロゴデザインをしたペンタグラムのパートナーであるMichael Bierut氏は「マスターカードは“名前ではなくシンボルで表されるブランド”になる。」と言っていたそうです。

Page Top